Guiano最新曲『透過夏』の歌詞を徹底考察!十代コンビが織り成す最強夏ソング!





こんにちは。すり抜けてしまえ。緑の雨がっぱです。

最近、コロナの影響が私たちの日常生活にも顕著に表れてきましたね。

必然的に部屋の中にいる時間の長くなり、外に出て、季節を感じるなんていってられない毎日です。

食肉牛くん
「コロナ疲れ」って言葉も流行ってきてるしな。

そんな今だからこそ、前向きになれる曲が聴きたいものですね。

というわけで今回はこちらの一曲を紹介させていただきます。

2020年4月10日に「Guiano」さんが公開された透過夏(feat.理芽)

『 君は夏に何を見る 』

Music / Vocal : Guiano
Vocal : RIM

Film Director / Cinematographer : Kazuki Takahashi
Editor : Yuma Matsuoka
Title Design : Tomotaka Iwasa(THINKR)
Hair&Make-up : Masakazu Igarashi
Styling : Ryo Kato(THINKR)
Producer : Kei Terayama , Sosuke Watanabe(THINKR)

Supported by:北九州市
Location Support:遠見ヶ鼻、岩屋海岸、門司港、JR藤ノ木駅、若戸渡船、北九州市立高校ほか
Planning:KAI-YOU inc.

 

まだ春も始まったばかりだと言うのに、夏ソング…

しかも今回は「理芽」さんとのコラボ楽曲ですか…

十代コンビが織り成す、青春夏ソング…

良いですね。その船、乗りましょう。

以前に「Guaino」さんについてまとめた記事がありますので、気になった方はそちらも合わせてご覧ください。

【シャナ】弱冠19歳が描く驚くほど透明な世界!Guianoって誰?個人的オススメ楽曲10選!【Guiano】

2020年3月6日

Guiano『透過夏(feat.理芽)』の歌詞紹介と聴いた感想

『透過夏(feat.理芽)』歌詞

凪いだ海 沈む景色 僕と君 同じ空を
同じ瞳で 一つの星で もう夏だね って笑いあって
あの空をただ眺めてる

海岸 堤防 バス停 そのすべてに君を透過した
何も知らないままで終わってく日々に 嫌にだってなるよ

海に君の面影を見た あの時のままの君を
波のまにまにたたずんでいる あの夏を

たたずんでいる あの夏を

忘れないように かすれないように 胸にしまってるよ
思い出に浸るのは時として ゴミしか生み出さないから
心の底 そこにそっと沈めて
涙が枯れたころにそっと触れよう いつだって君はそこにいる

今日もいつもと同じように 風に夏のにおいがする
当たり前を失った世界が 当たり前になるだけだから
大切なことは選べ 思い出はそこへしまえ
君はいつもそこにいるよ

海岸 堤防 バス停 そのすべてに君を透過した
何も知らないままで終わってく日々に 嫌にだってなるよ

海に君の面影を見た あの時のままの君を
波のまにまにたたずんでいる あの夏を

たたずんでいる あの夏を

心のずっと奥の あの夏を

君と二人描いた あの夏を

La la la…

はぁぁ。やっぱり「Guiano」楽曲だな。というのが率直な感想です。

夏らしい爽やかなメロディー。弾けるようなリズム。青天井を眺めながら音の海に沈んでいく感覚。

これまでも夏ソングを多く「Guaino」さんは発表されてきましたが、こう気分がワクワクしてくる夏ソングという意味ではシャナと凄く似ていると感じました。

食肉牛くん
何度聴いても飽きない。むしろ惹かれるなあ。

それではより詳しく、歌詞の内容を見ていきましょう。

描かれているのは君がいなくなった夏。歌詞が意味する内容を徹底解説!

歌詞

海岸 堤防 バス停 そのすべてに君を透過した
何も知らないままで終わってく日々に 嫌にだってなるよ

海に君の面影を見た あの時のままの君を
波のまにまにたたずんでいる あの夏を

一番に気に入ったのはやっぱりサビ。

「海岸 堤防 バス停」のステップを踏むようなリズムが本当に心地良い。MVの映像も相まって、訪れる夏と君の姿を景色の中に透過する風景が浮かんできます。

今回の透過夏(feat.理芽)は福岡県北九州市の全面協力のもと、2泊3日のロケを敢行。そこで撮影、編集されたものがMVで公開されています。

それに続く「何も知らないままで終わっていく日々に 嫌にだってなるよ」の歌詞。

この曲ではもう君はいないのかも知れませんね。

君がいなくなり、君のいない夏を迎える。

それを匂わせるフレーズは歌詞の中でも多く見られます。

 

ますは冒頭部分

歌詞

凪いだ海 沈む景色 僕と君 同じ空を
同じ瞳で 一つの星で もう夏だね って笑いあって
あの空をただ眺めてる

ここでは過去の回想シーンが描かれています。

昔は君と二人で同じ景色を共有していました。

君と二人で夜空を眺めながら「もうすぐ夏だね」と話をしている情景が歌詞の中に表れています。

しかし、約束通りの君と迎える夏はやってきませんでした。

 

歌詞

忘れないように かすれないように 胸にしまってるよ
思い出に浸るのは時として ゴミしか生み出さないから
心の底 そこにそっと沈めて
涙が枯れたころにそっと触れよう いつだって君はそこにいる

君がいなくなってから、どれほどの月日が流れたのでしょうか

私は変わらずにあの頃の思い出を胸にしまっています。

ですが、もういなくなった君を頼り、思い出に浸り続けても、君は帰ってきません。

だから心の奥の方。ずっと奥の方に沈めています。

そして、どうしても辛く、苦しい時は、思い出の蓋を開けて、君に会いに行く。

 

歌詞

今日もいつもと同じように 風に夏のにおいがする
当たり前を失った世界が 当たり前になるだけだから
大切なことは選べ 思い出はそこへしまえ
君はいつもそこにいるよ

君がいなくなって、何度目かの夏がやってきた。

「君がいた当たり前」を失い、また「新たな当たり前」の毎日がやって来る。

私は、徐々に君との思い出に打ちひしがれるのを止めたようです。

君がいなくなっても変わらずに毎日はやって来るのだから、思い出はそこ(底)にしまおう。

君はいつでもそこ(心の底)にいるから。

 

歌詞

海岸 堤防 バス停 そのすべてに君を透過した
何も知らないままで終わってく日々に 嫌にだってなるよ

海に君の面影を見た あの時のままの君を
波のまにまにたたずんでいる あの夏を

ふとした時に君の姿をあの頃の一緒に見た景色(海岸・堤防・バス停)に透過してしまう私。

「君がどうしていなくなったのか」私は知らない。そんな毎日には嫌気が差してしまう。

夏の海に、また君の姿を重ねてしまった。あの時と変わらない君を。

君と過ごした、あの時間を。

食肉牛くん
軽快なメロディーに反して、ちょっと悲しいストーリーやったなぁ。

『透過夏』のコラボ相手は新進気鋭の女子高生バーチャルシンガー「理芽」
ザックリとこれまでの経歴を紹介します

それともう一つ。やっぱり気になるのは聴きなれない女性の歌声。

今回はなんと理芽さんとのコラボ楽曲でした。

食肉牛くん
曲のイメージに合った綺麗な歌声やったなぁ。

理芽さんは若き異能たちが集結したYouTube発のクリエイティブレーベルKAMITSUBAKI STUDIOに所属するVtuberで、2019年10月7日に活動を開始しました。

これまでに投稿した歌ってみた動画は約30本

活動開始からわずか半年でチャンネル登録者約50000人

これはまさに期待の新星でしょう!

食肉牛くん
これからもバシバシ活躍して欲しいな。

最後に

今回のGuiano最新曲透過夏(feat.理芽)のレビューはいかがだったでしょうか?

これからも「Guiano」さん、そして「理芽」さんの活躍に一層の期待をしつつ、今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

【シャナ】弱冠19歳が描く驚くほど透明な世界!Guianoって誰?個人的オススメ楽曲10選!【Guiano】

2020年3月6日

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